Monday, September 3, 2012

at the end of the day

Q.  一日の終わりだからどうなのよ?とこの言い回しが使われる度に不思議に思っていた。「結局のところは・・」・みたいに使っているようですが、なんでat the end of the dayが「結局のところ」みたいな意味になるのでしょうか???

A. I can tell you how you should live your life until I'm blue in the face, but at the end of the day, you need to decide for yourself.という風に、Pandaさんのおっしゃるとおり、つまるところ、という意味です。帰り着くところ、たどり着くところは、という意味で、一日の終わりにたどり着くところは原点なのでしょう。 until I'm blue in the faceも面白い表現で、わ~わ~まくし立てて、呼吸困難になって顔面蒼白になった状況を想定しています。我が家では、掃除や洗濯物関連でこういう状況になります。


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Saturday, September 1, 2012

Hold that thought...

時折、意見交換をしていると、"Hold that thought. We'll come back to that in a moment."という表現を聞きます。その考えは一時保留にしてね、その内取り上げるから。。。という意味ですが、話の展開上、今すぐに取り上げたくないけど、貴重な考えなので必ず戻ってくるからという、期待をさせる表現です。実際には時間切れになって、答えないで済むといいなあというずるい考え方もありますが。。。

We have decided to hold off on building the new wing.というと、別棟を建てるのを保留にしたという意味ですが、日本語で言う「検討します」と、似ています。



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up and runningで準備する

Q. 来月から新しい体制で臨めるように、今月中に全部準備を終わらせよう!とかいう趣旨で、We should be up and running by the end of the month.とか決め事をしたりする時に言ったりしますが、これはどんなイメージなんでしょうか? We should be preparedとどこが違うのでしょうか?up and runningという表現のリズミカルな所が好きです。up and coming という上り調子で、という表現もありますね。up and ・・・という言い回しでより躍動感がでるのでしょうか?

A. 英語はビジュアルな表現が多いですね。 We should be preparedというと、「準備が整っているであろう」という感じですが、We should be up and runningというと、起動してガンガンやっているという活動的なイメージが伝わります。That company is an up and coming player in this sector.というと、新人だけど、すでに存在感のある希望の星という意味です。また、I'm usually up and about by 6 a.m.というと、「朝の6時にはわさわさと飛び回っているわよ。」という具合です。こういう人が家族にいると、迷惑ですね。



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満月は青い?

Q. once in a blue moonとは素敵な言い回しですね。once in a whileと同じような感じでしょうか。でも、なぜ満月のことをblue moonと言うのでしょう? 満月は青いイメージがあるのでしょうか?blueで思い出しましたが、out of a blueっていうのもありましたね。突然にという意味だったと思いますが、この時の青は何でしょう?

A. Once in a blue moonは、「本当にごく稀に」なので、 once in a whileよりも頻度が少ないです。次回のブルー・ムーンは2015年なので、そのくらいの頻度ですね。Out of the blueは、青天の霹靂と同じです。One day, out of the blue, he asked for a divorce .という感じで使います。



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ブルー・ムーンに一度。。。

Q. once in a blue moonはどういうときに使いますか?

A. I am not a big chocolate lover, but once in a blue moon, I crave for chocolate cake.という調子で、「ごくたまに」とか「ごくまれに」という意味合いで使います。ご存知blue moonは、ひとつの月(例えば8月)の間に満月が2回起こる稀な2回目の満月をさします。




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Friday, August 31, 2012

来週金曜日まで休暇っていうのは?

Q.夏休みシーズンもそろそろ終わりだけれど、最近はメールを送ると「来週はお休みをもらっています。」という趣旨のメールが自動的に返信されることが多くなった。その中で気になる表現は、I will be out of office next week through Fridayと言うような文章がある。来週金曜日までお休みということはわかるけど、なぜ、to Friday と言わずにthrough Friday というのでしょう? 何かニュアンスの違いがあるのでしょうか?

A. ちょっとしたニュアンスのちがいですが、I am out of the office through Friday.というと、金曜日も含めて出社しないんだな、とわかります。 I am out of the office till Friday.というと、ひょっとすると金曜日には戻ってきているのかなと、考えたりしかねない懸念を払拭する意味でthroughを使うことが多いです。



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Saturday, August 18, 2012

普及

Q. 日本の投資会社で働いており、インターネット関連のベンチャー企業を海外の投資家に投資候補先として紹介することがよくあります。その際に、よく使うのが、「この会社のサービスはスマートフォンの普及に伴い、爆発的に伸びることが期待される」といったフレーズです。スマートフォンの代わりに、「インターネットの普及に伴い、・・・・・ 」  「モバイル端末の普及によって・・・・・」などもよく使います。この「○○○○の普及に伴い・・・・・」という表現ですが、expand を使うことが多いのですが、辞書で見るとspread, diffuse, extend, disseminate, propagate, become widespread, penetrate  など 元の意味が異なるものがたくさんあります。native speaker として自然なのはどのような表現でしょうか。また上記の表現におけるニュアンスの違いがあれば教えてください。

 A. 普及という単語に相当する名詞は、結構難しくて、強いて使うならば、"With the propagation of the internet" かも知れません。それよりは、"With smartphones becoming more and more popular/commonplace/widely used"と、言うことが多いですね。Expandは、日本語で言う拡張で、この場合には使いません。Extendは、例えば、"with more extensive usage of the internet"という風に名詞を伴います。"with the spreading of internet usage"も同様で、何が広がっているのかを加えることが必要です。Penetrateは、浸透するという意味ですが、普及という意味合いではあまり使われません。Diffuseは拡散ですので、ばら撒いて希薄化させるときには使いますが、普及というのとは意味が違います。例えば、"She diffused the issue by introducing a new topic."という感じです。Disseminateは確かに普及ですが、広く拡散するといういう意味合いで、例えば、"I don't think it's a good idea to disseminate this information before a public announcement is made"という感じで使います。